診療案内

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マイクロ波治療(温熱治療)

マイクロ波治療(温熱治療)の機械を導入

今回導入したマイクロ波治療の機械は、アプリケータの開口角度が無段階に設計されている「2Wayアプリケータ」です。

※マイクロ波治療は、エネルギー変換熱による温熱治療です。
新陳代謝を促進し、 関節や筋、腰などの深部組織まで温熱効果を与えることができます。

 

「2Wayアプリケータ」搭載

スタッフの吉村愛子

 

2Wayアプリケータは、従来型に比べ開口角度が可変式(無段階)に設計されています。多くの治療部位に広く対応しています。

 

やさしく包み込む温感

伸縮アームの動きも軽く、 アプリケータの位置決めが容易に行え、患部へピンポイントに照射できます。

患部への効果的な照射を可能に。

腰など広い患部へは、アプリケータの角度を広く設定。照射範囲が広くなるため、患部を均等に照射できます。

 

ピンポイントに照射できます。

肘(ひじ)や手首、肩や膝(ひざ)など細い患部へもアプリケータの角度を調整でき、より包み込むような温感が得られます。

 

 

 

マイクロ波治療について

マイクロ波治療は、患部に対してマイクロ波を照射する温熱療法の代表的な治療器として使用されています。
マイクロ波を患部に照射すると、皮膚表面から皮膚・脂肪・筋肉層に吸収され、電磁波 エネルギーが熱に変換されて患部の内部まで温めます。
マイクロ波の吸収性は水分含有 量の高い組織ほど高いので、脂肪組織を過熱することなく、脂肪・筋肉などの組織をほぼ均等に温めます。
※マイクロ波あるいは極超短波と呼ばれるものは、周波数300~3000MHzまでの電磁波のことをいいます。
(医療用は2450MHz使用)

金村医院は一人ひとりの患者様の症状に向き合う地域に密着した「かかりつけ医」です。

ヒアルロン酸注射(関節内注射)

お客様との団欒

膝(ひざ)の痛み、変形性膝関節症

ひざ関節の関節軟骨がすり減り、関節液が薄まって痛みが生じるのが変形性膝関節症です。「ヒアルロン酸注射(関節内注射)」は、関節液の主成分であるヒアルロン酸を、ひざに直接注射して痛みをやわらげる治療法です。変形性膝関節症、肩関節周囲炎、関節リウマチなどで行います。

マイクロ波治療(温熱療法)

お客様との団欒

肩痛・腰痛などの関節痛の痛みを緩和

マイクロ波治療は、マイクロ波(極超短波)を集中照射して身体の奥から患部を暖める温熱療法です。
開口角度が可変式(無段階)に設計されていますので、手首、肘(ひじ)、膝(ひざ)など細い凹凸部の患部にも、ピンポイントで位置決めが行え、包み込むような温感が得られます。